着尺織りかけ
やっと機(はた)に糸をかけ終わり、着尺織り始めました。柄の大きさを同じにするには緯糸の打ち込み加減を一定にすればいいんですが、なかなか難しいです。調子良く織り進んでいると柄を間違えてて1cm位戻ったりで、12m織りあがるのはいつになることやら。
着尺柄拡大
柄のところの糸は紫をイメージして染めたのですが、織るとピンクがかってしまいました。

麻紐まるバッグ
昨日は夏至でした、太陽の出てる時間長く感じましたか?私の所は一日中雨空でした。今日から陽が短くなっていくのか・・・一年も半分過ぎてた。そんな今日この頃、夏に向けて梱包用の麻紐でバッグを作りました。直径35cm、模様編みで隙間があるので、中袋を入れて使おうと思っています。その中袋をどんな生地で作ろうかと、ただいま検討中です。 
数奇屋袋
自分の着物の残布で数奇屋袋を作りました。幅24cm、高さ16cm、着物姿の手元に似合うかと思います。しかし薄い接着芯を使用したので、あまり張りがないです。次の時はしっかりした接着芯にしようと思います。
数奇屋袋中
 
ミニサイズ着物
手のひらサイズの着物を作りました。長さ12cm、作り方は人間サイズとほとんど同じです。小さいからすぐ出来上がるだろうと思って始めたのですが、縫いにくいし、こて(アイロン)あてにくいし、とても苦労しました。
 
糸染め
ついに着尺を織ることになりました。着尺は、カリキュラムコースの最後に織ることになっていたので、まだまだ先になると思っていたのですが、教室の方針が変わり着尺を織るコースになりました。カリキュラムでさまざまな織り組織を知るのも楽しかったので少し残念ですが、着尺が織れるのは嬉しいです。そして昨日、着尺用の糸を染めました。糸染めは初めてですが、染料を混ぜて好みの色を作るのはおもしろかったです。
雛人形タペストリー
今日お雛様のタペストリーが織りあがりました。
出来上がったばかりですが、飾るのは明日までか・・・。
バウンドウィーブという織りで左右対称の絵を織れます。
一行同じ絵になるので、お内裏様とお雛様がいっぱいいます。



ウールバッグ
年末だ、正月だ、とワイワイ過ごしてるうちに2月になってました。
去年作りはじめたウールバッグを、やっと完成させました。
立春も過ぎウールの季節も過ぎていく、出番少なく箪笥にしまわれそうです。
この写真では赤みがかった茶色に見えますが、実物は赤みが強くクリスマスに似合いそうな色合いです。今年のクリスマス頃使おうかな・・・
大判ウールショール縮絨後全体
ウールショール縮絨しました。
大きいので上手くいくか不安でしたが、ふっくらといい感じに仕上がりました。
大判ウールショール縮絨後拡大
写真では分かりづらいですが、縮絨前より目がつまって模様がはっきりしました。
大判ウールショール
大判のウールショールが織り上がりました。
房はよって作ったのですが幅が広い分、房の数もたくさんできるのでたいへんでした。
縮絨前なので隙間があいていて、模様が分かりにくいですね。


ウールショール
だいぶ寒くなってきたので、ウールショールの出番です。
はた織りしてる頃は暑い夏でした。
織りあがったら、お湯に浸けて縮絨したのですが汗だくになりました。
縮絨するとウールらしい、ふっくらした風合いになりました。