麻ランチョンマット織り途中
麻糸でランチョンマットを織っています。青い格子の中の模様はタイアップを変えるだけでいろいろな柄ができます。一枚目は下の写真の柄です。六枚織る予定で、それぞれ違う柄にして遊ぼうと思っています。
麻ランチョンマット織り柄
ハンカチスタイ平織綾織
ハンカチスタイ縫いました。平織りと綾織を縫い合わせたのが、上の写真のものです。すごく厚ぼったくて重いです。スタイにはむかないなぁということで、市販の薄い二重ガーゼと縫い合わせることにしました、それが下の写真です。なので、四枚のスタイが出来上がる予定が六枚できてしまいました。三枚あげて、残り三枚は次に生まれる誰かの出産祝いにしようと思います。
ハンカチスタイ平織別布
ハンカチスタイ綾織別布
平織鳥柄
ハンカチスタイ用布織りあがりました。上の写真は平織りに鳥柄を織り込んだもので、下の写真は綾織に花柄を織り込んだものです。
綾織花柄
綿スラブの経糸に、緯糸と織り方を変えて布感の違うものにしました。平織りのほうは経糸と同じ糸を緯糸にしてシンプルに、綾織のほうはカラフルな綿糸を緯糸にしてかわいらしく。柄を入れるのは平織りのほうが断然入れやすいです、綾織は糸の飛びが多いので柄糸を織り込むのに苦心しました。それでも何とか平織りと綾織四枚ずつ、違う柄をいれておりあがりました。後は縫うだけです、平織りと綾織を縫い合わせて一枚のハンカチスタイにしようと考えています。
平織ひよこ柄
平織魚柄
平織クローバー柄
綾織ヨット柄
綾織蝶柄
綾織木柄
腰機織りリップウィーブ
お手製の腰機で、教室で織ったリップウィーブの小さい版を織っています。教室の織り機だと、足で踏んで経糸を開口させるのですが、このお手製腰機は、糸を付けた棒を手で引っ張り上げて経糸を開口させます。経糸同士が絡みついて、すんなりとは開いてくれません。腰で経糸の張りを加減して緯糸を打ち込むのですが、張り加減が難しい。出来上がったら、腰機を張るための腰ベルトにします。
イワナ漬丼
イワナのから揚げ
先週末、滋賀県の朽木という所で、朽木の織りを知るというイベントがあったので、ドライブがてら行ってきました。織りの話が聞けるかなと思ってたのですが、織りよりは朽木の生活と麻の話でした。昼ごはんはイベント会場近くのレストランで、イワナの漬丼、イワナのから揚げ、鹿肉丼を頂きました。とても美味しかったです。
鹿肉丼
樹脂粘土まち針
はた織り仲間の方から、樹脂粘土で作ったまち針を頂きました。樹脂粘土とは、固まるとプラスチックのようになる粘土だそうです。カラフルな鳥やキノコでかわいいです。とても小さいのに上手にできてます。針刺しも花模様が刺してあって、かわいらしい。いいもの頂きました、ありがとうございます。
綿スラブ模様入り
綿スラブ糸を使ってハンカチスタイを作ろうと織り始めました。糸自体に太い所と細い所があるので、平織りでも模様のようになって面白いです。ワンポイトで魚や鳥やらを織り込んでいますが、形を作るのが難しいです。八枚織る予定ですが、なるべく単純な柄にすることにしました。上手にできたら友達の出産祝いにしようと思っています。
リップウィーブ織りあがり
夏が終わるまでにリップウィーブ織りあがりました。そして早速バッグを作りました。A4ファイルが楽に入る縦長のトートバッグと、お財布とハンカチ入れて買い物に行く用の小さめトートバッグ、袋口を紐で結ぶバッグインポーチの三点が出来上がりました。
リップウィーブバッグ三点
このバッグで猛暑の中を颯爽と出かけていこうか、いくまいか。皆様、熱中症に気を付けてくださいね。
 
リップウィーブ
夏用のバッグが欲しいと思ったので、リップウィーブという織り方で厚地の布を織っています。太い緯糸と細い緯糸を交互に織って、太い緯糸の所の経糸がたくさん浮いて柄ができます。
リップウィーブ拡大
太い緯糸と細い緯糸で経糸の色が変わるのですが、遠目だと太い所の色が続いているように見えて、市松模様ができています。夏が終わるまでに織り上げて使いたいです。
赤×白マフラー縮絨前
赤×白マフラー織り上がっていたのを、縮絨しました。上が縮絨前のもので、下が縮絨後です。
赤×白マフラー縮絨後
赤い所の糸の素材がカシミヤで、白い所がウールです。カシミヤは縮絨しにくく、ウールは縮絨しやすいので、白い所が早くくっついた分、赤い所にはしわがよります。縮絨中は、白い所が全部くっついてしまわないように、気をつけながら作業を進めました。いい感じに縮絨できたのですが、サイズがマフラーには大きく、ショールには小さいという中途半端な物になってしまいました。