近江上布生平展
滋賀県のるーぶる愛知川(えちがわ)という所でやっている、近江上布生平(きびら)展に行ってきました。生平の技術を後世に残すために、今年度研修生を募集したそうで、その方達の作品からベテランさんの作品まで展示されていました。その日は体験もできたので、麻を細く裂いたのを手で撚ってつなげていく手績み体験と、地機でしおりを織る体験をさせていただきました。地機は腰で経糸の開口を加減するので難しかったです。体験の後、近所にある近江上布伝統産業会館にまで足を伸ばし、お土産に麻たおるを購入しました。
駅に着いてから知ったのですが、愛知川びん細工手まりというのも有名らしく、伝統工芸品に指定されているそうです。帰りの電車まで時間があったので、びんてまりの館にも寄ってきました。びんの中に、びんの口よりも大きな手まりが入っていて、ふしぎ〜〜。作り方はパネルで紹介されていたので、気になる方は是非びんてまりの館に行ってみてください。
愛知川びん細工手まり
フェルトコサージュ
コートを着るほど寒くないので、大判のショールを羽織ろうと思ったのですが、ショールって前を手で押さえてないとおなかが寒いですよね。でもそうすると、手が寒い。ということで、手の代わりにピンで留めようと思いまして、フェルトでコサージュを作りました。フェルトの端をギザギザに切って重ねるだけの簡単な作りです。ギザギザに切れる鋏を持っていたら楽なんでしょうが、私は持っていないので、鋏の先でちまちまと切ってギザギザにしました。
じゃばらマフラー
今年は暖冬らしいですね、暖冬でも北風には凍えてしまいます。そんな冬のお出かけには、マフラーがかかせません。ということで今、マフラーを織っています。左から右に、薄い赤から濃い赤のグラデーションになってます。カラーの間は白に近いグレーです。織りあがると波打って、白い所は見えにくくなり、グラデーションが目立つようになる予定です。思いどおりにできあがるといいんですが。
綿スカーフ完成
綿スカーフ完成しました。緯糸を打ち込みすぎて、スカーフらしからぬ固めの布感になりました。少しでも柔らかくなってほしいので、洗濯機でまわしてみましたが、さほど変わりませんでした。それと、経糸の長さを間違えて整経していたので、スカーフ丈が短い・・・まだまだ思いどおりにはできません。
ゆず茶
無農薬のゆずを沢山頂いたので、皮と身を刻んで氷砂糖漬けにしました。1〜2週間したら氷砂糖が溶けて、食べれるようになるはずです。これをお湯に溶いて飲んで、今年の冬は風邪をひかずに元気に過ごしたいと思います。
かに2015
今年もお目にかかれました。かに漁解禁のニュースを見てから、そろそろ届くかなぁと待っておりました。カニすき鍋で美味しくいただきました、しめの雑炊がまたおいしいんです。来年もお待ちしておりまーす。
綿ショール
綿糸でスカーフを織っています、落ち着いた秋色にしたかったのですが、ちょっと派手な色味になりました。織りかたは、以前織ったランチョンマットと同じで、部分的に経糸と緯糸が絡みあってレース模様になるものです。今回は、格子の中に交互にレース模様が入っています。
綿スカーフ拡大
麻カードケース
以前織った麻のランチョンマットの残り布で、カードケースを作りました。口はバネ口にしました。カード幅が8.5cm位なので、仕上がり幅は10cmでいいかなと、写真上のを作ったのですが、バネ口を開くとカードが入らない・・・残念。もう一つ、幅12cmで作りました。小さいほうは小物入れにします。
コーヒー布フィルター
11月になり少し寒くなってきましたね、温かいコーヒーの美味しい季節になりました。以前、滋賀県の朽木という所へ、織りを知るというイベントに行ったのですが、その時、布製のコーヒーフィルターを買いました。今日はじめて使ってみました。紙フィルターと変わりなく美味しいコーヒーができました。しかし、紙フィルターならそのままポイと捨てるのを、豆を捨ててフィルターを洗って水を張った容器で保管するという手間が要ります。手間を惜しまない生活をしていきたいです。
麻ランチョンマット完成
麻ランチョンマット完成しました。予定通り、六枚それぞれ柄かえました。踏み木のタイアップを一枚ごと変えるのが、少し面倒でしたが、仕上げは簡単。両端を縫うだけです。近々、友達のお家に遊びに行くことになったので、プレゼントにしようと思います。
麻ランチョンマット柄1
麻ランチョンマット柄2
麻ランチョンマット柄3
麻ランチョンマット柄5
麻ランチョンマット柄4
麻ランチョンマット柄6