腰機織りリップウィーブ
お手製の腰機で、教室で織ったリップウィーブの小さい版を織っています。教室の織り機だと、足で踏んで経糸を開口させるのですが、このお手製腰機は、糸を付けた棒を手で引っ張り上げて経糸を開口させます。経糸同士が絡みついて、すんなりとは開いてくれません。腰で経糸の張りを加減して緯糸を打ち込むのですが、張り加減が難しい。出来上がったら、腰機を張るための腰ベルトにします。
綿スラブ模様入り
綿スラブ糸を使ってハンカチスタイを作ろうと織り始めました。糸自体に太い所と細い所があるので、平織りでも模様のようになって面白いです。ワンポイトで魚や鳥やらを織り込んでいますが、形を作るのが難しいです。八枚織る予定ですが、なるべく単純な柄にすることにしました。上手にできたら友達の出産祝いにしようと思っています。
リップウィーブ織りあがり
夏が終わるまでにリップウィーブ織りあがりました。そして早速バッグを作りました。A4ファイルが楽に入る縦長のトートバッグと、お財布とハンカチ入れて買い物に行く用の小さめトートバッグ、袋口を紐で結ぶバッグインポーチの三点が出来上がりました。
リップウィーブバッグ三点
このバッグで猛暑の中を颯爽と出かけていこうか、いくまいか。皆様、熱中症に気を付けてくださいね。
 
リップウィーブ
夏用のバッグが欲しいと思ったので、リップウィーブという織り方で厚地の布を織っています。太い緯糸と細い緯糸を交互に織って、太い緯糸の所の経糸がたくさん浮いて柄ができます。
リップウィーブ拡大
太い緯糸と細い緯糸で経糸の色が変わるのですが、遠目だと太い所の色が続いているように見えて、市松模様ができています。夏が終わるまでに織り上げて使いたいです。
赤×白マフラー縮絨前
赤×白マフラー織り上がっていたのを、縮絨しました。上が縮絨前のもので、下が縮絨後です。
赤×白マフラー縮絨後
赤い所の糸の素材がカシミヤで、白い所がウールです。カシミヤは縮絨しにくく、ウールは縮絨しやすいので、白い所が早くくっついた分、赤い所にはしわがよります。縮絨中は、白い所が全部くっついてしまわないように、気をつけながら作業を進めました。いい感じに縮絨できたのですが、サイズがマフラーには大きく、ショールには小さいという中途半端な物になってしまいました。
 
布草履
はた織り教室で端切れ布をもらったので、布ぞうりを作りました。左右の大きさを揃えるのが難しく、何度も作り直してやっと出来上がったのがこれです。これでも右側のほうが少し大きいですね。もう一足つくろうかしらん。
赤×白マフラー
新年度、通う曜日を変えて初の、機織教室行ってきました。メンバーが変わりましたが、前の曜日で一緒だった方もいて、はじめましてとお久しぶりの楽しい一日でした。前のマフラーに続き、またマフラーを織ります。赤い所がカシミア、白い所がウールで、2種類の糸の縮絨率の違いにより、でこぼこのあるマフラーになる予定です。上手く縮絨できますように。
マフラー縮絨前1
マフラー縮絨前2
春分の日です。春の選抜高校野球が開幕しましたね、大阪桐蔭高校が初戦を勝ち抜きました。夏春連覇もかかっていて楽しみです。
さて、私はというとマフラーが出来上がりました。縮絨するとふっくらして、ピンクとグレーの境目でぷっくりしていい感じになりました。上の写真が縮絨前、下の写真が縮絨後です。
マフラー1縮絨後
マフラー2縮絨後
ここ数日は暖かかったですが、天気予報によると、明後日からは寒の戻りで寒くなるそうですよね。使おうかなぁ。

 
シルクグラニーバッグ
トートバッグ、まち付きバッグに続く三つ目の小さめグラニーバッグ、完成しました。もち手が少し長すぎたかなぁ。緯糸を光沢のある太目の絹糸にしたので、先の二つより上品な感じです。同じ経糸、織り方でも緯糸を変えると、雰囲気の違う物になっておもしろいです。
まち付きバッグ
トートバッグ1号と同じ経糸、織り方で、緯糸をコンパクトコードという綿の糸で織ったバッグ完成しました。織り上がり幅が狭くなったので、脇にまちを付けました。まち幅12cmにしたのですが、ちょっと大きすぎたようです。バッグ2個織っても、まだ少し経糸が残ったので、もう一つ小さめのバッグを作ることにします。